なんか東京の象徴

朝イチで青一、いわゆる青山一丁目であり、明治外苑とかなんとかいう公園がすぐ近くにあり緑も生い茂りシャレオツ。なぜやる気も出ない月曜日の朝イチから青一にいるかというと打ち合わせのため仕事のためであり、近くにクライアントがいないかどうか細心の注意を払いながらコーヒーを飲むのであり、普段は新宿〜恵比寿間しか移動範囲が無いおれ、圧倒的アウェー感に苛まれる。このクソブログに至っては新宿、渋谷にしか足を運んでおらずここに初めて青山一丁目のシャレオツカフェなるカテゴリが増えるのかと思うと感慨深いものがあり、これは進出であり世界が広がる一歩目である。

とはいえドトール。当然青山一丁目ともなるとシャレオツなカフェがうじゃうじゃいてそうな感はあるがドトールである。おそらく10時始業であるスーツとオフィスカジュアルがやっすいコーヒーを飲む店内である。なぜか。探すのがめんどいからであり打ち合わせまでの時間も限られているからである。暑いからであり陽焼けしてしまうからである。美白でありSPFである。陽焼けは避けたい。海には社員旅行で行った秋の石垣島を除いてはここ7,8年は行っておらず海に行くぐらいなら漫画喫茶に行きたい。日に焼けるのがいやだからである。

がしかしギャルは別である。日に焼けたギャルは良い。AVでも陽焼けギャル系は大変興味深い。生まれてこのかた大阪で過ごした高校時代や大学時代など、黒ギャルはなんか東京の象徴であり、渋谷、センター街、黒ギャル、東京はすごい街だなとテレビ越しに、雑誌越しに、インターネット越しに拝見し感銘を受けるわけで、一度でいいから見てみたい、的なものであり、お近づきになりたいと思う。先日ヨッピーさんとニコ生をした際にもテーマはどうすれば黒ギャルと仲良くなれるか、であった。しかしどこにいるのかもわからず今やeggも廃刊になるほでの絶滅種。渋谷を歩いてもめったに見ることはなく、そういや前に池袋で二人組をみておや?と思ったまでである。黒ギャルはどこへ消えたか、みたいな特集をちょうど昨日のMr.サンデーでもやっていたわけで、ただ待っていても見つからない、物事は何事でも自ら探さないと出て来ない、セレンディピティなんてクソワードである、どこにいるかわからないということは、どこにでもいる可能性はあるわけで、もしかするとすぐそばにいるかもしれない月曜日の朝イチ、青山一丁目、黒ギャルいないかなぁと辺りを見回しながらおれ、アイスコーヒー220円を飲む。